BlackBerry Priv

BlackBerry の物理キーボードが懐かしくなったので Android 端末の母艦を BlackBerry Priv に乗り換えてみた。


スライド式の物理QWERTYキーボード。キーも押しやすくこれ自体がタッチ操作に対応していて、キーボードをスワイプしたりすることもできる。なんか不思議。文字の入力自体は通常のスマホと同じくタッチパネルで済んでしまうが、慣れるとこちらのほうが早そうだ。ただし日本語の入力はタッチパネルの方が良さげ。

リア中央上部に配置されたカメラのレンズ。ドイツのレンズメーカー Schneider Kreuznach (シュナイダー・クロイツナッハ) 認定の 18 MegaPixel レンズを備えている。同時期のスマホと比べて段違いに綺麗に撮れるとは感じないが、悪くないとは思う。

画面は流行の?エッジスクリーンというやつ。両端が曲がっているので、機体の厚みの割にはホールド感があっていい感じだ。重量も軽くはないが、金属製筐体の重厚感は他のスマホにはないものだ。

BlackBerry OS は風前の灯で、今後 BlackBerry 自体がどうなるのかわからないが、似たようなスマホばかり溢れる中で QWERTY 物理キーボードを備えた BlackBerry の存在は貴重だと思う。後継機がどうなって行くのか見当もつかないが、壊れるまで大事に使いたい。

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